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ベンチ裏の事情

ベンチ裏の事情
物議をかもした中日落合山井「騒動」
もう事実がわかったから収束すると思うが日本人の特性がここでも出てしまった。
ベンチのことはベンチにいる人が一番良くわかっているはず。それにもかかわらず山井を代えた落合監督を非情な奴と揶揄するものが多かった。
尻馬に乗って批判した人も多かったはず。しかし実態は山井が5回登板中に指の豆を潰し出血していた。
山井自身が8回まで投げきった後に谷繁捕手森コーチと話、監督に降板を申し入れている。
サッカーでもそうだがベンチを信頼しなくてはいけないファンやサポーターが采配に簡単に文句をつけてしまうが本当に愚な監督以外は外にいるわれわれより一番チームのことがわかっているはずで最善の策をとっているはずである。それなのに。自戒の念もこめてみる。
豆を潰してから3イニングを投げきっている。もしかしたら9回も行けたかも知れないが後には岩瀬がいる。山井自身も投げたかっただろう。
豆を潰した後ランナーを出したらそこで降板を申し入れていたかもしれない。いろんな思いが入り混じりながら落合監督の判断につながったはず。
裏の事情も良くわからないうちからあーだこーだと外野が批判するのは軽々しい愚行だということを今回は教えてくれたと思う。

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