« 知多半島2 | トップページ | さて »

当然の結果

あんなに苦労して昇格したのに、5試合も残して早々独走で降格が決まった。
シーズン前から補強費用などがJ1最低のため、降格候補1番手だったことを考えると
この結果は当然といえるのかもしれない。
しかしサッカーは番狂わせが多いスポーツ。
天皇杯では大学生などのアマチュアチームがJチームを苦しめたり、勝つことも毎年のようにあり
特に珍しいことではない。
補強費用の額がそのまま結果に反映するとは限らない。

今年のコンサドーレは開幕で鹿島に大敗したが続くホームでの開幕戦は残り5分近くまでマリノスをリードしていた。
勝ちも見え始めた時間帯で同点に追いつかれすぐに逆転を許した。
この試合が今年のコンサを暗示していた。

ホームでのコンサドーレとの直接対決に0-3で敗れた市原は、危機感を持ち見事に立て直した。

札幌はその後も完敗でも惜敗でもないが 「うまくやれば勝てたかもしれない」試合もありながら
なかなか勝ち点を拾えず結局昨年の横浜FCと同じく 残り試合5つも残して降格が決まった。

敗戦が続く中選手や監督などは「やり方は間違っていない」を言い続け、戦い方も大きくは変えなかった。
しかし同じような展開で負けを続け勝ち、点を積み重ねることが出来なかった。

「やり方は間違っていた」 のは明らかだ。

もうひとつ 降格がちらつき始めた時期、清水戦に向かうバスの中でふざけた写真を撮り、
それを自身のブログにアップしていた選手がいた。
「お前ら もう残留を諦めただろ」という気がした。移動のバスの中まで緊張していろとは言わない。
でもあんなふざけた写真を試合前にアップする。 それも残留が厳しくなっている時期に危機感をもっているはずの
選手たちがやることだろうか?
あの写真を日本平に行く前に見ていたら、私は現地観戦を取りやめていたと思う。
あのブログを見て「もう今年の選手たちを生で応援する気は起きない」と思った。
サポーターたちは残留を願って、日本平に向かっているのに当の選手の中には
ふざけた写真をブログにアップしている。こんな状況じゃもう残留は無理だと思った。

一部報道に 来期の総監督にオシムの名前が挙がっている。
本当かどうか知らないが、今度の監督にはプロというものを0から叩き込んでくれる人を願いたい。

|

« 知多半島2 | トップページ | さて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 当然の結果:

« 知多半島2 | トップページ | さて »