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とぼけた担当者

昨夜AIUの事故受付(24時間対応)に電話をし、(部署違いなのは謝って)担当の対応に不満を述べ担当から電話するよう伝えてもらう。
本日9時に担当から電話がありました。
病院が変わったから連絡したかったと述べ、自分のわかる範囲で担当に説明。用件が済み一呼吸。
向こうからは特に話がなさそうだったので おととい吹っかけられた3−7の事を問いただす。
私「一昨日妻に電話してきて3−7で納得できないかっていいましたよね? いったい何を根拠にそんな数字が出てきたのですか?」
そう聞くと相手は「判例」を繰り返す。
私「だったら3−7の判例を文書で出して。 自転車と自動車の右直事故で3−7なんて聞いた事がない」
そういうと
アイウ「実はそれが資料を見直したら間違っていることに気づきまして。1−9でした」(1−9は判例で認められている自動車と自転車の右直事故の基本の割合)
私「そうですよ 1−9ですよね それにいつきづいたんですか?」
アイウ「昨日です」
私「昨日ですか 気づいてすぐこっちに連絡しました?」
アイウ「お仕事かと思ってしませんでした」(何を勝手に決め付けてんだ。賠償の基本部分なのに)
プチン
私「保険会社は加害者の代理人ですよね?加害者の人は、事故を起こした事を素直に認めて、保険を使って怪我や休業補償、めがねの修理等をちゃんと受けてくださいと言ってくれたのに、その代理人がそんな対応をするんですか? こっちは0−10だと思っていたのに3−7と言われて、少々ショックを受け妻は体調不良になってる」
と サッカーでヤジを飛ばすとき並みのかなり強い口調で抗議しました(あっちは慣れているんだろうけど)
アイウ「中村さんはどのくらいの割合とお考えですか?」
私「0−10です 加害者は前方不注意どころか、わき見運転とも受け取れる(現場は視界良好。運転手は右折前も右折開始後も対向車に気を取られ、右折先を見ていないことは警察に白状済み)状態なんですから。運転手の過失割合が増えるべき。」
アイウは一律にはなんとかなんたらかんたらごねていました。
私「割合の件は今日決めるつもりはないんで。今の体の具合のことは私にはわかりませんので 妻に確認してください。 今日は家にいますので」と私が言って
今日は負担割合についてはこっちの意見を言って打ち切り。
大きな事故じゃないし、治療費や修理費を慰謝料、休業補償を入れても10万前後の話なんですから、さっさと決着して欲しいものです。


AIU馬鹿ですよね。
こんな対応をしていたら私はAIUなんて絶対に使わないし、止めておいたほうがいいと言いふらすし。
こういう事故対応をきちんとやれば、「加害者」だって保険加入者になってくれるかもしれないのに。
今回のようなでたらめな事をやられると、絶対にこんな会社は使わないと思いますから。

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