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事故からひとつき

妻がトラックにぶつけられた事故にあってから、もうじき一月になります。
経過報告をしたいと思います。
怪我のほうは、肩こりしない人だったのに右腕と肩に違和感が残っていて、医者に行きマッサージをほぼ毎日受けています。
怪我の傷は、もう若くないから消えないかもしれないですね。
相手のトラックに多少傷はあったと思いますが、「被害無し」ということになりました。


先日保険屋がやってきて 「相手の被害がないので1-9で示談交渉を進めたい」といってきました。1割分は慰謝料に含めて払うので実質負担割合は0という、小細工を提示してきました。
保険会社では0-10というのを避けたいのでしょう。
しかし金額の問題じゃなく、
事故当初大して調べもせず3-7を吹っかけられて精神的にダメージを受けたし、明らかに相手に非がある事故なのにで基本どおりの1-9は認められない。最低でも0.5-9.5であるべき。相手の重大な過失である脇見運転が事故の原因なので「それは飲めない こちらの立場は0−10」と伝え、事故現場も見せて当日は帰ってもらいました。

一応これまで立替た分の通院費と、買って1年たっていない眼鏡は新品買い替え。ゆがんで外側のビニールが破け金属が見えている自転車のかごは、買い替えというところまで話はついています。
この後は妻の肩周辺の違和感が取れるまでのマッサージが終了してからの、慰謝料交渉になります。
こちらにほとんど非のない事故なので、正しく請求すべきは正しく請求していきます。

残っている請求は、通院の為の交通費と通院した事による慰謝料が残っています。
これらは治療が終わらないと計算できないのでこうなります。

そうそう加害者は事故の当日以外、一度もコンタクトをとってきません。菓子折りのひとつ、電話のひとつすらありません。近所のくせに。「保険会社に任せたからあとは知らない」なんでしょうね。でも近所の会社だし、名古屋市水道局の指定業者。もしかしたら何かしら付き合いがあるかもしれないのに。こんな接し方をするなんて。まして自分の非を全部認めているなら「誠意」ってあるとおもうのですけどね。 ぶつけておいて、怪我させたのに
救急車呼んで病院に運んだからあとはしらん
といわれているようで。胸くそ悪いです。
お金の問題はお金の問題。気持ちの問題は気持ちの問題。
ここ数ヶ月でいろいろ知識がたまりました。
賃貸アパートの契約のこと、交通事故の示談交渉。
世の中知らないと損をすることばかりです としみじみ。

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