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10億円

市議の任期を2カ月短縮させるための「余計な」費用が10億円。
歳入2兆4,894億円 歳出2兆5,696億円(この段階で802億円の赤字)
名古屋市の財政規模の中で10億円が占める割合が多いのか少ないのかよくわかりませ
ん。
人口が225万人。赤ちゃんから老人まで一人当たり444円
わずか2カ月短縮させるだけでこれだけのお金を使うことになりそう。
とりあえず、住民投票までは行く事になりそうです。住民投票で過半数を超えると市
議選。市長も辞めるらしいので市議と市長の選挙がおこなわれます。

46万人で10億円をワリカンしてほしい。一人2173円

選挙人員179万人。
仮定の話。
署名に無効がない。(実際には1-2割の無効が想定され4-8万人減る可能性はあり)
署名者が全員住民投票に行く。
過半数を超えるには92万人以下の投票であれば成立。(54.18% 179万分の92万)
実際には署名したけど考えが変わったり、署名していないけど議会解散に賛成する人
も現れるだろうから
このまま事が進むことは無いけれど。投票率が6割を超えれば、議会の解散は無いの
ではないでしょうか?
昨今の国政選挙の投票率を考えると、微妙なラインだと思います。

しかし 本当に議会の任期を2カ月短縮するために10億円をかける価値があるのか?

http://sankei.jp.msn.com/politics/election/101004/elc1010041054001-n1.htm

面白そうだから なんてくだらない理由で署名したり、賛成に投票しないでほしい。
(まあ署名集めをしている人の中に、実際にどのくらいの費用が「余計」に掛かるの
か など重要なことを知らずに
行動している人もいるようなので、流されて安易に署名したり、賛成する人も多数い
るでしょうけど)

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