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読売新聞より

名古屋市の河村たかし市長が主導する市議会の解散請求(リコール)運動で、署名の審査を行っている市選挙管理委員会は19日、臨時会を開き、署名集めを担った「受任者」が空欄になっている署名簿が多数あり、「収集方法に疑問がある」として、該当する署名簿に記された約11万4000人に書面を郵送するなどし、本人確認する方針を固めた。
 市選管は一両日中に再度、会議を開き、最終決定する。確認には1か月程度が必要で、24日予定の審査結果の発表は、11月下旬にずれ込む可能性が出てきた。
 河村市長の支援団体「ネットワーク河村市長」は今月4日、解散の是非を問う住民投票の手続きに必要な法定数(36万5795人)を大幅に上回る約46万5000人分を、市内の全16区選管に提出。選管が20日以内に有効かどうかを審査し、発表する予定だった。
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市議の任期を2カ月短縮させるために最低4億円の出費。重ねて署名の不備で11万4千人へ文書を発送するための無駄な費用の発生。
もしうちに文書が来たらどうしよう。単なる不備なのか「不正」なのか。少なくともうちは署名していません。
区役所に確認に行ったほうがいいかな。
署名するのは勝手だけど、本当に必要な「民主主義実現のための経費」とはどうしても思えない。

それより今一番心配なことは、節操無き隣国のこと。大東亜帝国のように追い詰められて戦争を起こしたりしないか。
国内外に敵を作りすぎて、どうにもならなくなり、突然暴発するのではないか心配です。

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