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へどが出るゴミウリの政権叩き

会議室外まで響きわたった東電しかる菅首相の声
読売新聞 3月15日(火)10時21分配信
 「テレビで爆発が放映されているのに、官邸には1時間くらい連絡がなかった。一体、どうなっているんだ」
 菅首相は15日早朝、東京・内幸町の東電本店に乗り込み、会議に急きょ出席。その場で同社の幹部や社員らに対し、福島第一原発事故への東電の対応について不満をぶつけた。
 首相は、「(原発対応は)あなたたちしかいないでしょう。(原発からの)撤退などあり得ない。覚悟を決めてください。撤退したときは東電は100%潰れる」とまくし立てた。首相の叱責する声は、会議室の外まで響き渡った。
 地震や原発事故対策で陣頭指揮に当たる首相の異例の東電早朝訪問と、激しい叱責に、政府内からも、「冷静な対応を国民に呼びかける首相が冷静になっていないのではないか」「現場が萎縮すれば逆効果だ」と疑問視する声が出ている。 .

怒鳴られて当たり前じゃないのか?冷静になってる場合じゃないと思うけど。
こんな切羽詰まった時に怒鳴られて萎縮するような人間が、原発を任されているとしたら、そっちの方が怖い。
命にすぐにかかわる問題なのに、テレビで「生中継」されてから耳に届くまで1時間もかかることがおかしい。
総理直々乗り込み、怒鳴られたことでどれだけ大きな問題であることか。気付かないとしたら、それも大問題。


読売は自民政権に戻したいんでしょうけど、なんでも叩けばいいというものでもない。
昨日の「居眠り」といい。民主が素晴らしいとは言わないけれどあからさまなネガティブキャンペーンには辟易する。

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