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変な人2人と感動した一人

週末に岡山、愛媛、高知を走ってみて。
共通していたのは、道路わきのお店等から道路に出てくるタイミングがちょっとあいませんでした。え?このタイミングで出てくるの?というのが何度も。

高知では頭のおかしい人がいました。
目の前は信号機のない小さな交差点。
その先に大きな通りに出るための信号のある交差点があります。
自分は大きな通りに出るための列に並んでいました。
日曜市の近くです。

前方の信号が青に変わり、列が動き始めました。対行してきた社名の入っている普通車が、
目の前に車を突っ込んでこようとしました。
(ちょうど僕の前方は小さな交差点でしたが、前方が青に変わったので動き始めていました)
そのまま突っ込まれたら、接触しそうだったのでブレーキを踏んだら、相手は止まることなく自車の前に強引に割り込んでこようとしました。
冗談じゃないので、相手が一瞬止まった瞬間に車を前に進めて割り込め無いようしたら、その車は割り込みを諦めました。
すれ違いざまに「馬鹿かよ」というと「馬鹿」は目をひんむいて鬼の形相をしていました。
こういう人間は教習所で何を習ってきたのか。(4-50代くらいのおっさん 車内には他にも人が乗っていました)
こんな「鬼」みたいなやつが車を運転しているから、事故が絶えないんだな。と納得することに。
直進車優先(しかもこっちは動いている。動いている車の前方に切れ込んでくるなんて)という基本中の基本がわかっていない。
しかも社用車に乗っているにもかかわらず、鬼の形相でこっちを見てくる。そんなキチガイは車に乗る資格は無いと思います。

もう一つは、龍馬の生まれた町記念館でのこと。
龍馬の生い立ちを1から順番に読んでいました。3番目あたりを読んでいると、僕らの後から入ってきた親子が、4番目位から読み始め3番目に「逆流」してきまし
た。
そして僕らの前に入ってきて(特に母親がDQN)3,2,1と逆流。
1番のところで「龍馬は生まれた時背中に毛が生えてたんだって!○○ちゃんも背中に毛が生えてるねぇ」と大声で。
(心の中で、お前みたいな親に育てられたら、先行き見えてるよ)
あからさまに嫌な態度をとって、(説明ボードから離れ、読むのをやめる態度をとったら)父親が気付いたようでしたが、
注意するわけでもなく傍若無人な母親はその後も傍若無人にふるまっていました。
傍若無人の文字のまま。


松山でコンビニに入った時。
店から出ようとしたら、みるからに今風な男性が目の前に。
車を運転していたので18は超えているようでしたが、コンビニを出るとき、私より先に出て行きましたが、
なんと私が店から出るまでドアを手でおさせてくれていました。!!
なんか感動してしまいました。もちろん「ありがとう」といいましたが、その男性(みかけは高校生くらいでしたが)は
別に何を気にするわけでもなく、そのまま自分の車に乗り込みました。

こういう素晴らしい若者もいるのに。


しかしカツオのたたきは肉厚でうまかった。

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