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荷物を運ぶ側として。

基地問題そのものは置いておき、
運送会社が、環境アセスの搬入阻止にあっていました。
あれは「威力業務妨害」。
言われたものを運んでいるだけなのに、門前でブロックされて配達できずに持ち帰り。
結局出直しを繰り返し、深夜に搬入したそうですが。

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違いはどこにあるのだろうか鯉と梟

土曜日に苦労の末コンサドーレがJ2 3位を勝ち取った。
12日のJリーグ理事会で正式にJ1入りが決まる予定。
試合が終わった瞬間に涙がこぼれた。
カープは1991年以降優勝が無い。カープがリーグ優勝や日本一になった時に泣くだろうか?
喜びの度合いは同じだけれど、たぶん泣かないと思う。スポーツ新聞や優勝記念グッズなどを買うかもしれないが
たぶん泣くことはないと思う。
コンサドーレがJ1昇格の権利を得ただけでなぜ泣くのだろうか
カープとはもう35年程度のつきあい。札幌はまだ1998年から観戦を始めたばかり。
まだ13年。(はやいなもう13年か)
付き合いの長さは比べるまでもないのに。
たぶんチームや選手との距離感が違うのだと思う。35年を超えそうなカープより13年のコンサドーレの方が圧倒的に距離感が近い。
コンサドーレの観戦ならたとえアウエーでも北九州や鳥取、愛媛にも行くが、カープだとホームしか行かない。
個人的な感触だけど、プロ野球とプロサッカーを並べた時に、自分との距離感が圧倒的に違うのだと思う。
コンサドーレだとなぜか自分の身内の事のように、喜んだり怒ったり泣いたりできる。
カープだったら喜んだり怒ったりできるけど、たぶん泣けはしないと思う。

コンサドーレに対し配当なんて期待できないのに5万円も出資できてしまった。(1万円に減資されてしまったが)

来年、厳しい戦いが続くのは容易に想像がつくけれど、先を越されてしまった新潟のようにはやくJ1定着をしたいものです。


一生コンサドーレします!

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4回目のJ1昇格

苦しい試合だった。 今年を象徴するような。
サンドバック状態になっていた後半残り時間がものすごく長く感じた。

シーズンを通して、過去の昇格では一番苦労した。
あきらめちゃいけないこと。サポーターが試合を勝たせることもあること。
そんなことを改めて認識させられた。
あんなに涙がこぼれた昇格は初めてだった。


7月の段階でこの結果を想像できた、コンササポがどれだけいただろうか?
草津に逆転負けをし萎れかけたところもあったが、自分も生観戦した、ホームジャックをした平塚での湘南戦で完全に息を吹き返した。
徳島の大敗もあり、3位でチャンピオンチームを倒せばほぼ大丈夫 というシチュエーションを作ってくれた「日程君」に感謝。

長い12月3日だった。
たくさん呑んだ。しばらくはこの余韻に浸りたい。苦労したんだから。


しかし試合終了直後昇格決定で喜んでいるホームスタジアムで「we are champion」コールを繰り返すアウエーサポ。
札幌の「やっちまえ」を速攻でパクリで使用もしていた。

まあもともとそういうカラーのサポなんだけど、笛が鳴り試合が終われば相手をリスペクトするのが当たり前。
その点鳥栖-熊本の熊本サポは素晴らしかった。

「チャンピオンチーム」は今年、札幌から勝つことができず、しかも勝ち点1しか取れなかった。
あの場所では相手をリスペクトするくらいの当たり前のことはできなかったのか。と思った。

札幌ドームが素晴らしい雰囲気だったのに、あのチャンピオンコールは興ざめした。

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