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さすがデイリー。ニッカンもひどいな。サンスポも勉強しろ

デイリー
球場が騒然となった。問題のシーンは同点の六回裏、2死。カウント2ボール
1ストライクから、阪神・新井良がタイムを取った場面だ。橘高球審がタイムを宣言し、新井良もヘルメットのひさしに手をやり、バリントンに頭を下げた。

ニッカン
阪神新井良太内野手(29)が“危険球”に遭った。6回2死走者なしで打席へ。バリントンの4球目の直前にタイムのジェスチャーを見せたが、長身助っ人は、そのまま投球を続行。球は新井良の胸元を襲い、思わずのけぞった。上半身を直撃しそうな危険なプレーだったが「よく分からないです」と言葉少な。その直後にあえなく空振り三振しただけに、フラストレーションのたまる1日になった
サンケイスポーツ 4月30日(火)7時0分配信
 (セ・リーグ、阪神5−6広島、3回戦、広島2勝1敗、29日、甲子園)
阪神の新井良がバリントンから“攻撃”を受けた。4−4で迎えた六回二死での第3打席。カウント2−1でタイムを要求し、それに合わせて橘高球審がコールした。だが、右腕は投球。ボールは、良太の体近くを通過してバックネットへ。良太は手を広げて抗議し、空振り三振に倒れた後も、憤りをあらわにしていた。


問題のシーンはテレビで見ていた。
バリントン、新井、橘高
この3人で一番問題があるのは橘高。
バリントンはすでに投球モーションに入っていた。
ルールでは新井にはもうタイムを求めることは出来ない。
審判もよほどのことがない限りタイムを取る必要はない。
新井がタイムを取ったのはバリントンとの間が合わなかっただけ。

それにもかかわらず

あほな橘高はタイムを宣告した。
それもバリントンが投球動作に入っているのに、ちんたら、かなりゆっくりと。
あれでモーションを止めていたら怪我をしかねない。

そもそもタイムをかけた球審があほすぎる。
この回の攻撃が終わった後、阪神の首脳陣が審判に抗議したけど、何を抗議したのか。
書いた記者 ルールぐらい把握しとけ。

ピッチャーの静止不足のボークを厳密に取るんだから、こんなタイムの取り方も認めるなよ。

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